お前 野菜買う
おれ 野菜売る
おれ 電子決済はじめた
お前 電子決済で野菜買う
みんな幸せ

電子決済 登録しただけで最初に500円分タダで買い物できる
電子決済で 野菜買う
500円分 野菜タダで手に入る
お前 野菜食べる
お前 幸せ
町の農業 500円分ちょっと潤う
農業も 幸せ
電子決済 タダで野菜食べる
おれもお前も幸せ

というわけで、霧島、電子決済はじめたってよ。この完璧な理論によって、電子決済でお買い物していただくとなんとなんと!初回につき500円分タダで地元野菜が買えちゃうんです!
しかも3%のキャッシュバックもつくので、500円分買い物しただけで15円分戻ってきます。
「えっ?500円?電子決済で支払うからタダ?支払うんじゃないの?うさんくさ!怖!」
気持ちはわかります!!!!
うさんくさいといえばそういえば私、さっき家の前で職務質問されまして。職場に向かうために家を出た先にいた警官に止められまして。
「スーツ着て歩いてるとは怪しい奴!!!」って。
えっっ???スーツ着てて怪しいって呼び止められたんじゃ、私何着たら????スーツってちゃんとした人だってことを示すために着るものじゃ?前に職質されたときは「ジャージ着て歩いてるとは怪しい奴!」だったんですけど、私何着たら怪しくないんでしょうか?????とも思ったんですが、そこは大人ですので「まあ気持ちはわかります」って答えておきました。
何の話してましたっけ?ああ。気持ちはわかりますって話だった。
えっとですね。話を戻します。
電子決済、PayPayのことなんですがPayPayとしてはたくさんの人に使って欲しいので、PayPayが身銭を切って500円を配ってるんですよ。PayPayで支払うなら最初の500円分はPayPay側が立て替えるよ〜って。
しかも、さらに使って欲しいらしくて、買い物するたびに3%キャッシュバックしてるので、500円買い物したら15円さらに戻ってくるんです。
つまりつまり、PayPayで支払いをすると、最初の500円分をPayPayが立て替えてくれるので、買う側は実質500円分タダで買い物が出来る、しかも今後も含めて買い物するたびにPayPayで支払うとキャッシュバックが3%つく、という仕組みになっています。
そこで、何買い物しようかって話になるんですが、弊社PayPay決済を導入しましたので、地元野菜の支払いにPayPayが使えるようになったというわけなんですよ。
買う側は、PayPayで支払って頂くだけで、初回500円分タダで地元野菜が手に入りますし、即座に15円分キャッシュバックされます。弊社はPayPayから500円の入金がありますので、売り上げ分を野菜の仕入れ先に支払うことで町の農家にお金が動きます。
結果的に、電子決済を導入することで、500円分の野菜とお金が町に動くことになります。すごくないですか!弊社天才じゃないですか!!!???
というわけで、次回の野菜市から導入していきますので、ぜひとも試してみてください。
支払う側は、あらかじめスマホにPayPayのアプリをインストールして、簡単な登録を済ますだけですぐに使えるようになります。

お買い物する方の、PayPayアプリの準備の仕方や、具体的な野菜の買い方については、こちらのページをご覧ください!

PayPay – QRコード・バーコードで支払うスマホ決済アプリ

高度経済成長期に発展した「買い物の当たり前」、大学堂ではその当たり前をもう一度見直そうとしています。
見直した結果、良いものなら残していきたいし、今の時代にもう一考したほうがいいんじゃないかと思うものならいろいろと探っていきたいと考えています。
スマホ決済ひとつ導入したから何が変わるわけではありませんが、今の時代に地方で暮らしていく中での買い物のしかたについて、いろいろと探っていく布石のひとつになればと思います。次回の野菜販売には導入を検討していますので、どうぞお楽しみに!

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