DevLOVE10周年記念の新しいコミュニティサイト< https://devlove.link/ >のイラストとキャラクターアニメーションを制作いたしました。

約20種のキャラたち


DevLOVEとは2008年発足の開発(Develop)を愛する者たちの集まり。たった二人からはじまったコミュニティは、いまや6000名を超えるメンバーがいるのだとか。

このコミュニティの魅力は
・肩書きやスキルを超えた「ありのままの自分」でいられること
・相談できる仲間がいて、なんでも教え合える仲間がいる。お互いに助け合う文化があること

自分の領域からほんの少しはみ出して挑戦しようとする─……つまりDevLOVEは『越境』する開発者たちのコロニーなんです。

と担当者さんは言います。

越境があるからこそ、みんながまとまって同じ方向を向いていけるんです、と結んだ言葉には、そういう現場を数多く見ているからだろうなと思わせる説得力がありました。

そんなDevLOVEが10周年をむかえるにあたってリニューアル。

多種多様な種族たち

年齢、性別、学歴やスキルの差を越えて、共に学ぶ今の姿を彷彿させるような、多様性のあるキャラクターを、とのことでご依頼いただきました。

業界あるあるを想像しながら、キャラクターの種類や表情・アニメーションを作り上げています。勇者、ケモノ、ロボ、戦隊ヒーロー、モンスター、ドワーフ、マッドマックス、名脇役、力士、恐竜と全部で10タイプいます。ちなみに例えば同じ力士でも、陽気な性格の光属性と斜にかまえがちな闇属性がいたりします(笑)

隣のデスクのあの人は何タイプ?

オフィシャルでは日の目を見ないかもしれませんが、実はそれぞれのキャラに簡易的な性格設定がされていまして。

たとえば学芸会の名脇役タイプは、

名脇役タイプ(リンゴの木役とわかめ役)

一見モブキャラ、目立たない存在。だが、いないと確実に困る人材。 神のひとこと「それ、もう作ってます」

ロボタイプは

ロボタイプ2種(闇属性・光属性)

言われたことしかしない。柔軟性はゼロ。ゆえにチームメイトに誤解されがちだけれど、指示に常に忠実な「仕様書の番人」。

などなど。

これは私だな、あれはあの人だな、なんて想像を巡らせながら見ていただけると嬉しいです。


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