3年間程前からYouTubeでVR動画を見まくってる筆者が、おすすめのVR動画を紹介しちゃいます。ちなみに先に言っておきますがえちえちな動画はナシです。なぜか?このブログが何のブログか知っていますか?そう、会社のブログです。そして私は社長です。自分の会社のブログにえっちな動画紹介する社長がどこの世界におりますか?弊社“子育てとか応援する会社です”みたいなメッセージも発信してるのに違う意味に捉えられるやないですか。ってことで、あの、ちゃんとしたやつばっかりです。

VR動画って何?っていう疑問とか、どうやって再生するの?みたいな紹介は後回しにして、さっそくバシバシ紹介しまくっていきましょう。VR動画といっても、普通にPCでも再生できますしスマホだとスマホそのものを動かすともっと良い感じに見れるんですよ。
これをきっかけにVR動画に興味を持ったら、記事の最後のほうにあるVR機器の紹介も覗いてみてください。

ウクライナ3連発。名も知らぬ遠き町がぐっと身近に感じる。

なんかおそらくウクライナの小学生達の課外授業風景。
マーベル模様を作るときの子供達のぱっとした表情。金床を打つ得意顔。すべてがいい。
ウクライナのコスプレイベント。遠く海を隔てた知らないところで体験する日本。
トップモデルを目指す女の子達のトレーニング風景。

このウクライナのチャンネルはVR動画作成とともにモデルの育成事業も行っているのか、活発にVR動画の作成を行っています。全然知らない国の全然知らない地方の、がんばってる人たちをこうしてVRで間近に見ることができると、なぜだか感情移入もマシマシになって、親近感が湧きますね。

どうぶつさんたちだいしゅうごうだわいわい

おおかみ
アホウドリ
ナマケモノ
ペンギン
ゾウ

まさかナショジオをチャンネル登録してない人なんていないと思いますが、ねんのため。VRで居ながらにして動物さんたちと仲良くできますね!ナショジオのチャンネルにたくさんありますので、ひとつひとつ紹介していくとキリがないですがどれも楽しいのでぜひご覧ください。
ナショジオではないですが、動物編で特におすすめなのはオオカミ。
どこからともなくオオカミの鳴き声が聞こえてきたなと思ってあたりを見回していると、知らないうちに群れのボスに近づかれます。群れのほかの者たちにも、姿は見えないがどうも囲まれているよう……。ただ、警戒しているのはこちらだけではなく群れも同じようで、正体不明のわれわれ(実際はVRカメラ)に対して無闇に群れを危険に導くことをボスは避けます。ボスの一声でさっといなくなるオオカミたち。一瞬の出来事です。森に住む動物たちとの、気高く不思議な接触を1分半で体験できる秀逸なVR動画となっています。

音楽、ダンス部門、選りすぐり3選

ラ・ラ・ランドのミュージカルをVRで。完成度の高さから、もうこれだけでほかに何もいらない
こちらもミュージカル。目の前どころか鼻先で繰り広げられる美男美女達の熱演が大迫力!
OneRepublicの最新MVもVRで

このジャンルとVR動画との相性の良さは折り紙付きで、仕事で疲れたあととか眠る前に毎日でも見たいくらい癒やされます。

舞台・演劇

中国のすごい田舎の観光地にある宮廷舞踊っぽい
中国のどこか地方の獅子舞
やってる子のピリッとしたムードまで伝わってくる

私個人の好みで、地味〜なラインナップを紹介しています。ものすごいお金のかかった舞台よりも全然知らないところの何でもない催し物を意味もわからず体験するのが好きなので、どうしても紹介動画が地味になってしまいます。本当はサルティンバンコVRとかも紹介したいんですけどね〜。
VR動画で舞台系が残念だな、と思うのが、VR動画の特性上、被写体が遠いと迫力が不足するんですよね。舞台との距離があればあるほど、いや仮に舞台と撮影距離が近かったとしても迫力に欠けるというのが目下の課題だと感じています。それでも、一生のうち絶対に行かないであろう名も知らぬ催し物に臨場する感覚はVRならではの体験ですので、個人的に好んで検索するジャンルの筆頭になっています。

旅・アクティビティ・人・その他

ニューヨークをヘイタクシー!
インドの女性のとある一日
夕暮れ間近の海岸。美しい女性がなんでか知らないけど布ヒラヒラさせててきれい!
旅行先でのジップライン。これが酔わないようになってくるとVR動画慣れしてると言える
ミャンマー、カトマンズの町並み
華やかなバーレスクの舞台裏!こういうのを待ってた
宇宙をVRで見ると、思ったより臨場感ない。なんだろう、あまりに現実離れしてるからなのか、それとも遠景はVRとして臨場感に欠ける法則から抜け出せないからなのか
ロープダンスをVRで。ふと振り返ると立っている、演者にスポットライトを向ける人物の何とも言えない表情が記憶に強く残る
工事現場のモノレールをVR体験。こういう、わざわざ絶対行かないところの体験がVRの醍醐味
女性登山家たちのフリークライミング体験

大学堂でもVR動画作ってみました

地元の盆踊りをVRにしてみました。
無編集で、撮った動画をそのままアップしています。私はこういう、何でもない地元の日常をVRにして、豊能町のこと知らない人に見てもらうことにとてもロマンを感じています。今後もできるだけ豊能町の日常風景をVR動画として残していきたいと考えています。

VR動画をみてみよう!

さてさて、ここまで紹介したVR動画。ただPCやスマホで見れなくもないですが、せっかくなら機材をそろえて臨場感ある状態で鑑賞してみたいですよね。
安いやつでいいならスマホにとり付ける以下のようなものもあります。

値段もピンキリでいろいろありますが、この手のものなら自分の好きなものを選ぶと良いと思います。結局はレンズ二つでスマホの画面をのぞき込む構造に変わりはなくて、あとの付加価値としてはイヤホンがあるかないか、あるとしたらどんな感じで装着するか、みたいな違いになってくるのですがこのへんに意味を感じる感じないと思うのも個人差がありますので、つまりは好きなものを選ぶのが良いかと思われます。

スマホにつける上記のようなものではなくて、VRとか専用機となると大きく分けてPCにつなぐやつと単体でいいやつ(PCにつながなくてもいいやつ)の二種類から選びます。
PCにつなぐやつは、高性能PCの処理能力を活かしたより高画質な体験が期待できますが、VR動画の再生だけでしたらPCに繋がないで単体で動くやつでも充分な画質を期待できますので、そっちのほう(PCに繋がなくても良くて、単体で動くやつ)を紹介します。

いろいろある中で今最も手に入りやすい(価格の面でも、販売網など入手性の良さなどの面でも手に入りやすいと言っています)のがOculusというシリーズの機器になります。
Oculusの中でもいろんな種類があって、中にはPCにつなぐやつもありますがここではPCに繋がなくてもいいやつを紹介します。

Oculus goは、VRゲームをあまりせずに、VR動画を主に体験したい場合、今のところ最も適した機械です。デメリットは、近々モデルダウンする噂が流れていることくらいで、そこを気にしないのであれば選ばない理由がないVR動画機器だと思います。

Oculus quest

現在amazonでの売値が高いので公式ストアから購入したほうが良いのが、Oculus questです。VR動画もみたいしVRゲームも楽しみたい場合、選ばない理由はないと思われます。デメリットとしては、ゲームを楽しみたいなら選ぶべき機器なのに、遊べるゲームが極端に少ないという意味わからないことになっていますが、VR好きならそんなこと気にもしないですよね。

大学堂では今後もVRの可能性について研究を続けてまいります

実は数年も前からこんな記事を書いていたりと、地方で暮らすこととVRとの融和性についての研究にいろいろと取り組んでいます。社長はガチのプログラマーなのでVRコンテンツそのものを作ることもできますし、VR動画を作ることもできます。
VR元年と言われて久しいですが(VRが普及しそうでしない、VRが業界特有の言い回し)今後もVRの可能性は模索し続けていきます。

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