みんなのバレエ体操 produced by SUBACO 様

平成30年度トヨノノドリーム で採択された「みんなのバレエ体操」のA5サイズ フライヤーを制作いたしました。

この掲載情報は制作時当時のものです。最新情報は下記のSUBACO様までお問合せください

クライアント情報

注意:PDFの掲載情報は制作時当時のものです。最新の情報についてはSUBACO様までお問合せください

動画撮影・編集を担当した「みんなのバレエ体操」ティザーサイトも現在公開中!
本オープンは3月予定です。お楽しみに。

xChange〜こども服の交換会〜

2019/02/20 追記
「ある団体のイベントと紛らわしい」というご指摘を受けました。弊社の不手際により、多くの方々にご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

もう小さくなってしまったお子様の服、眠っていませんか?すぐに成長するこどもたち。気がついたらもう小さくなってしまっていて着れなくなってしまっていることありますよね。
我が家は、一人娘なのですがもしかしたら下の子が生まれるかも?と取っておいた服が、活躍することないまま数年眠ってしまっていました。だんだんとお下がり服予備軍で置いてある服の数のほうが増えてしまって、家のスペースを圧迫していました。しかも、数年眠らせている間に服の状態が悪くなってしまっていることも。
それならまだ綺麗な状態ですぐに使ってくれる人に譲りたいな。と思い、古着屋さんに持って行ったものの、持って行く手間の割には大した値段もつかないし……と思っていました。そんなときに出会ったのが、xChange(エクスチェンジ)でした。

※このブログで紹介する写真は、xChangeの公式サイトからの引用となります。

xChangeで出会ったモノを大切にするキモチ

xChangeとは、もう着なくなったけど、誰かが喜んでくれるかもしれない服を持ち寄り交換する会。
持ち寄った服には「エピソードタグ」をつけ、その服に対する思い出や、どんな人に使って欲しいか、こんな風に着るのがオススメ!など前の持ち主が次の持ち主へ想いを込めてメッセージを書き込みます。
私が初めて出会ったxChangeでは、こども服以外にも取り扱っている交換会でした。そこで出会った麦わら帽子は私のお気に入り。今でも大切に使わせてもらっています。

画像はxChange公式サイトより引用しました。

モノと向き合う時間がわたしの暮らしを豊かにしてくれる

この想いを繋ぐエピソードタグがあるだけで、使うときに前に使っていた人のことを想像することができ、モノに対してなんだか愛着が沸いてきます。
断捨離やモノをもたない暮らしが流行っているけれど、ただモノを捨てるだけじゃなくて、今まで使っていたモノに感謝して、モノと想いが循環していく仕組みにとても惹かれました。自分が使っていたモノが新しいだれかにまた可愛がってもらえたら、モノも私たちも幸せな気持ちになるんじゃないかな?それが豊かな暮らしに繋がっていくのじゃないかな?と。
そして、「もしもxChangeを自分の住んでいる町で開催できたら、服の交換を通じて町の人たちが交流できる場所を作れるかもしれない。」とずっと思ってきました。

画像はxChange公式サイトより引用しました。

働くママが作る、町の地域交流スペース

町の小さな会社だけど、地域の情報発信や交流のスペースにしていきたいという大学堂の想いと、xChangeはとても相性がいいのではないかということで、大学堂にて開催することになりました。
xChangeではモノと想いを交換する循環型のオープンスペースとなっています。服を交換しながら生まれる会話や人の繋がり、エピソードタグから伝わるあたたかな気持ちを大切にしていきたいと思っています。
今回はこども服に限定して、地域のママさん同士ワイワイとお茶を飲んで交流しながら、服の交換だけでなく情報交換もできたらと思っています。
参加者の皆さんでぜひこの場を作り上げていけたら嬉しいです。持ち込みがなくても参加オッケー!気軽に遊びに来てくださいね。

画像はxChange公式サイトより引用しました。

xChange〜こども服の交換会〜

日時
2019年3月2日(土)10:30〜15:00まで
出入り自由
場所
大学堂株式会社
(大阪府豊能郡豊能町光風台3−5−2)
参加費
200円(1ドリンク付)
入場予約不要
持ち物
使わなくなった衣類等、エコバッグ、筆記用具
主催 
大学堂株式会社

※子ども服、靴、帽子等の小物限定(赤ちゃんから150センチ服まで)
おもちゃやベビーカーなどの大物不可。
洗濯をし、次の人が気持ちよく使える状態のもの
に限ります。受付にて判断し、お持ち帰り頂く場合がございますのでご了承ください。

※持ち込み5点まででお願いします。
受付にて点数の確認をし、ポイントカードに持ち込み点数の数だけスタンプを押します。持ち帰りはポイントカードのポイント数まで可能です。持ち帰りカウンターにてポイントカードを提示ください。ポイントは次回のイベントの際もお使いになれます。
持ち込みなしの方でも、1着100円にて持ち帰り頂けますので、気に入ったモノがあれば気軽にスタッフまでお声掛けくださいね。

※エピソードタグは是非ご自身でお付けください。今まで使っていたモノに感謝して、次の人へ繋いでくださいね。
どのように使っていたかなど、次の人も大切に使いたくなるようなエピソードを記入してください。
エピソードタグをつけた後はご自身でディスプレイしてこの場を一緒に作りあげてくださると嬉しいです。ハンガー等の持ち込み歓迎です。
※エコバッグ持参のご協力をお願いします。

きちんとアレルギー対応、しかも美味しい +NICOさんのこと

小麦・卵・乳製品ゼロ、アレルギー対応なのにそう見えない。
うっとりするくらい色とりどりのスイーツを作り続けている、お菓子工房「+NICO(プラスニコ)」

工房主の瀧瀬さんは、私たちと同じ町内で、そして同じママとして活躍されています。
ご縁があって「どうせ作るなら同じ町内の大学堂さんで」となんともありがたいお言葉でご依頼いただき、パンフレットを制作させていただきました。

秘密基地のようなかわいい工房

大学堂のチラシ・パンフなどのPRに関する制作では、何はなくともまずヒアリング。このヒアリングを通して、お客さまが伝えたいことやご希望のイメージをお聞きします。そこから話を膨らませて、どう表現すればさらにファンが増えるのか、お客さまの素敵なところ、魅力的なところを分析するため、談笑を楽しみながらたっぷり時間をかけてお話します。

この日もヒアリングを兼ねて、かねてより拝見してみたかった工房にお邪魔させていただくことに。

ご自宅のお庭にたたずむ小さな+NICO工房。ずっとこもっちゃうんです、という言葉におもわず納得、この『ママのちいさな秘密基地』なんだか羨ましい……。

お忙しいときにお邪魔したにも関わらず、米粉をつかった栗入り抹茶のパウンドケーキと自家焙煎コーヒーをご用意していただき、ちゃっかりご馳走になってしまいました。

しかもこちらのパウンドケーキ、打ち合わせ中にできあがるようにと目の前のオーブンで焼いていただいたんです。工房に充満する美味しい香りに、気が気じゃない大学堂スタッフ一同(笑)

ヒアリングの時間は平均1時間半くらいなのですが、ついつい話もはずんで2時間オーバー。この記事では、パンフレットに載せきれなかった話をお伝えできればと思います。

こちらが完成したパンフレット。+NICOさんの活動がぎっしり掲載されています

見た目も美味しいスイーツたち

+NICOのスイーツを見てまず驚くのは、これってほんとに小麦粉も卵も牛乳も使ってないの!?ということ。
モンブランやフルーツタルト、シュークリーム、シフォンケーキも!

大学堂「シフォンケーキは卵の力で膨らむとばっかり。どうやって膨らませているんですか!?」

+NICO「豆乳をホイップさせてるんです」

大学堂「え!豆乳ってホイップできるんですか……!」

とすべてが驚くことばかり。小麦粉のかわりには米粉や上新粉、片栗粉、ホワイトソルガムなどお菓子によって粉の種類や配合を絶妙に変えていらっしゃるそうです。

アレルギーの子にもお菓子を選べる自由を

瀧瀬さんのお子さんも卵・牛乳・山芋アレルギーで長年苦労されてきた経験から「ふつうのお菓子と見た目も味も変わらないものを作ってあげたい」と+NICOを立ち上げたそう。

そんな+NICOだからこそ、同じ様にアレルギーのことで悩むママやお子さんのご希望に寄り添うことがきっとできるはずです。

アレルギーっ子は集団生活を送る中で、どうしても「これはだめよ」「あなたはこっちね」と他の子たちと線引きされてしまう機会が多いのだそう。せっかくの楽しいおやつタイム、注意するママも子どもも毎回胸を痛めてらっしゃるという背景を、恥ずかしながら私ははじめて知りました。

だからこそ、アレルギーっ子だとかそうでないとか気にせず、「この中のやつどれでも選んでいいよ!」と言ってあげたいし、お友達みんなで「美味しそう!」「美味しいね!」と言い合えるおやつを作りたいんだ、──母でありお菓子職人でもあるその言葉の強さにとても惹きつけられました。

母の強さと徹底したプロ意識

+NICOのお菓子工房はアレルギー食品を使わないことはもちろん、それらを調理した器具は一切使用していません。外部で定期的に開催されている「子どもクッキング」で使用する器具も、すべて自前で子どもの人数分の大量の器具を教室に持参されているそうです。

大きな企業では難しいことも、小さな工房だから、子どもを思う母だからできること。

職人としてのプライドより大事なもの

誕生日などのデコレーションケーキの注文ももちろん受け付けている+NICO。魅力が伝わる印象深いエピソードをもうひとつ。

ある時、フルーツが嫌いなアレルギーっ子男子ママからのバースデーケーキのご注文があったそう。

「だからフルーツなしでクリームだけのケーキを作ったんですよ」

瀧瀬さんは当時を振り返りながらその時のケーキの写真を見せてくれました。写真を見るとたしかに、色どりゼロ、一面真っ白なクリームのホールケーキ。

瀧瀬さんは嬉しそうに言います。「その日の晩、ママから送られてきた写真がまた最高で!」男の子が口のまわりを真っ白にしてケーキにガブーッとかぶりついている写真が送られてきたそうです。

その様子を思い浮かべて微笑ましい気持ちになりながらも、私は内心びっくりしていました。

お菓子職人としては、色どりのためにイチゴひとつだけでも、せめてミントの葉だけでも飾りたい気持ちにはならないんですか?と。苦手なら食べなくってもいいから、よけてくれたっていいからと。

「そんなの、子どもが主役の日なのに100%楽しませてあげたいじゃないですか」あっけらかんと瀧瀬さんは答えてくれました。

ヒアリングを終えるころには、たくさんの学びや驚きとともにすっかり+NICOファンになってしまったのです。

肉食系もまかせなさい!+NICOランチ

そんな+NICOが町内のフリーステーション(豊能町ときわ台5-9-3) で7大アレルゲン不使用のランチ&カフェを始めたと聞きつけて、社員みんなで行ってきました!

デザートとコーヒーまでついて1000円!

毎回お肉メインのおかずが嬉しい!主菜だけでなく、小鉢や汁物にもお肉が使われていて、ランチメニューひとつで鶏肉・豚肉・牛肉が堪能できました。

しかもデザートと自家焙煎コーヒーまでついているという。さすが中学生男子ママでもある瀧瀬さん、食いしん坊の心理をよくわかってらっしゃる……!(ご飯もおかわり自由だそうです)

レディースセットでは満足できない私みたいな女性はもちろん、体力勝負の男性、育ち盛りボーイズもきっと大満足。

どーんとお肉たっぷり!できるだけ豊能町産の野菜やお味噌をつかって。

+NICO Cafe
7大アレルゲン不使用 豊能町産まんぷくランチ 1,000円

  • 毎週金曜日 11:00~16:00
  • フリーステーション ココカラスペース(豊能町ときわ台5-9-3)