とよのていねい雑貨店1日限定オープン!ただいまマルシェに出店しました

2019年3月16日(土)豊能町初の大型マルシェ「ただいまマルシェ」に出店してきました。当日の朝はまさかの雪。一時はどうなることかと思いましたが、開催する頃には晴れ間も見えてきて、たくさんの人が足を運んでくださいました。

一つ一つ手にとって自分のお気に入りを見つける楽しさ

私たちは「とよのていねい雑貨店」として出店。能勢町の中製材所さんと一緒に開発した「とよのていねいオリジナル国産ヒノキのまな板」を販売しました。まな板のサイズは大・スリム・小の3種類展開ですが、木に合わせて作っているので大きさの違いや節など自分好みのまな板を探す楽しみがあります。みなさんどのまな板にするか一つ一つ手にとって宝物を探すかのような真剣な眼差しで選んでいました。私たちスタッフも、「このサイズなら持ち運びしやすいのでアウトドア飯を作る際に最適ですよ」などとアドバイス。マルシェならではの交流型のお買い物にスタッフ自身も楽しみながら販売することができました。

自分で手作りしてみると家事への意欲に繋がるから不思議

こども達に人気だったのが、「手作り洗剤のワークショップ」。
一度体験してくれたこども達が、「これ楽しいよ!」と新しくお友達を連れて来てくれることもありました。
「お小遣いが足りないかもしれないからやるかどうかちょっと考えるわ!」と言っていたこどもが「やっぱりやりたい!」と戻って来てくれました。数あるお店の中から、この体験ワークショップを選んでくれたことに感謝の気持ちでいっぱいです。
「この洗剤で何を洗ったらいいかなぁ?自分の上履き洗おうかな?」と作っていく中で洗剤に愛着をもってくれた子も。毎日の家事に使うモノだからこそ、どのように作られているのかを知り、自分でやってみたい!と思う気持ちを育むお手伝いが出来たのならとても嬉しいです。

顔と顔が見えるお買い物だからこそ、おもしろい!

初めてのマルシェ出店だった私たち。まな板を購入してくださった方やワークショップに参加してくださったこどもたちや親御さん方。そして、お店に遊びにきてくださった方や他の出店者の方などたくさんの出会いがありました。マルシェは、顔と顔が見えるお買い物。一つ一つの出会いを大切に、これからもていねいにモノをお届けしていきたいと思います。

地域で服の思い出をリレーしよう!xChange〜こども服の交換会〜開催しました!

2019年3月2日、xChange〜こども服の交換会〜を開催しました。こどもが着ていた思い出の服を、エピソードを添えて循環させるオープンイベントです。そのイベントの様子をご紹介します。

大切なお洋服を素敵に魅せよう!

続々とお持ち込みのお洋服たちがやってきました。このイベントのメインでもあるエピソードタグ。お洋服を着ていた頃のかわいい我が子を思い出しながら、ひとつづつ丁寧にお洋服と向き合います。エピソードタグを書いたあと、ディスプレイもご自身で行っていただき、みんなでその場を作り上げました。エピソードタグとディスプレイで持ち込んだお洋服を素敵に魅せてあげることができ、まるでお洋服屋さんのような気持ちも味わえます。

服を選ぶ喜びと、服を着てもらえる喜び

こどもたちも、「このお洋服がいい!」と豊能町内初のこども服屋さんのような会場内にテンションが上がります。持ち込んだ方も、「それならこっちもどうかな?」と娘さんが着てくれなかったというお洋服をオススメ。お持ち帰り頂いたのを見て「町内で可愛く着てくれる様子がまた見れるなんて!今まで処分しなくて良かった!」と喜んでおられました。

幅広いサイズを扱うから、お気に入りがきっと見つかる

サイズは赤ちゃんサイズから150センチまでと幅広く募集したところ、可愛い赤ちゃんのお洋服がたくさんと、150センチの小学生向きのお洋服も集まりました!また、最初は女の子向けのお洋服が多かったのですが、午後からは男の子向けのお洋服も続々と揃いましたよ!

持ち込みなしでも飛び込みオッケー!服との出会いを逃さないで!

また、当日お持ち込みのない方でも1着100円にてお持ち帰りができます。この日は、生まれたばかりの赤ちゃんをお連れになった方が、「上の子が男の子なので女の子の可愛いお洋服が欲しかった」とたくさんの可愛いお洋服を買取されました。「まだまだこれを着るのは先だと思うけれど……」と大きめサイズでしたがお持ち帰り。一期一会の服との出会いを逃さずに、ピンときた方は是非お持ち帰りくださいね!ちなみに大学堂の会場では大きい窓になっているので、外からもどんなお洋服が並んでいるのかがチェックできます。気になったお洋服があれば、どうぞ気軽にお入りくださいね!

たくさん集まった服の思い出リレー

その他にもたくさんのありがたいお言葉が集まりましたので、参加してくださった方の声をご紹介します。

・「ほー!ほー!」と言いながらニコニコスキップしている娘さんが思い浮かんでくるエピソードにほっこりしました。そして、我が子のすんな姿も想像して、ニヤニヤする母。ふくろうの帽子を被って、野間の大ケヤキにミミズクを見に行きたいを思います。

・フリフリのお洋服が大好きなので、お出かけ用の服ですが、たくさん着たおすと思います。

・帰宅してすぐに「お母さん見てー!」とかわいいお洋服を見せてくれました。今日も早速エプロンを使っています。素敵な体験をさせて頂いてありがとうございました。

・気に入りすぎて毎日この靴を履いています!入園式でも履く予定です。

次回の開催もお楽しみに!

服の循環を通じて、地域のママやこどもたちが喜んでいる姿がとても印象的でした。今後も定期的に開催できたらと思っています。たくさんの人たちでこの場を盛り上げていけたらと思っていますので、次回もたくさんのお洋服と思い出エピソード、喜びの声に出会えることを楽しみにしています。

地元野菜を食べて応援!鍋でたっぷりお野菜を堪能しました

温かい日が続いたと思えば、雨が続いて冷え込んだり春一番の風が冷たかったり、豊能町の寒さはまだもう少し続きそうです。今回は冬に開催した「豊能町産の野菜をお鍋でたっぷり味わう会」についてのお話です。

豊能町産で育ったお野菜を食べよう!

とよのていねいでもご紹介した豊能町ふるさとおこし協議会さんのお野菜。(紹介記事はこちら)
「食べたことない」「一度食べてみたい!」という声も……そこでたっぷりと冬野菜を味わってもらうためにお鍋にしました。今回はお鍋を囲んで、みんなでお野菜の味を楽しむ座談会形式。ほうれん草、白菜、春菊、高山真菜など冬のお野菜がたくさん揃い、参加者の皆さんが到着されるのを心待ちにします。

郷土野菜「高山真菜」のワイルドな葉もぱくぱく進む蒸籠蒸し

今回はメインの鍋の他、お野菜の素材の味を楽しむ蒸籠蒸しを前菜としてご用意。豊能町の郷土野菜「高山真菜」を蒸籠蒸しした後、シンプルにごま油と塩のみで頂きました。高山真菜は豊能町内でも販売しているところが珍しく、なかなか手に入らない貴重なお野菜。豊能町の冬の寒さに耐えた力強ささえも感じるワイルドな葉。冬場の高山真菜は、とう(花茎)が伸びる前に葉を青菜として収穫するらしく、1株でたっぷりのボリューム感です。スタッフも、参加者も初めて食べる人が多かったのですが、味にクセが少ない高山真菜は、シンプルな味付けでもぱくぱくと食べることが出来ました。

春先には、一斉に伸びてくるとう(花茎)を手で摘み取って収穫するそうで、こちらはワイルドな葉とうって変わり、柔らかい葉になっています。ひとつの野菜で季節で二度食感が味わえる野菜です。これからが高山真菜の旬!是非、ご賞味してみてくださいね。

優しい鍋の味わいで野菜がどんどん進む

お鍋は2種類ご用意。こどもも食べやすく、女性も大好きな「手作りごま豆乳鍋」。こちらは白菜と高山真菜、春菊をどっさりと。1つ1つのお野菜がスーパーの1.5倍くらいの大容量で入っているので、何度もお野菜のおかわりを味わえました。食べやすい味付けは子どもにも人気でしたよ。

ワンモア常夜鍋!プリーズ追いほうれん草!!

そしてもう一つは「ほうれん草の常夜鍋」。こちらはシンプルにほうれん草と豚肉のみ!潔いくらいのシンプルさが不思議とお箸が進みます。にんにくとしょうがの風味が効いて、これは白いご飯やビールが欲しくなる味。パパにも好評でした!ほうれん草がこれまた柔らかくて、子どもでも茎まで食べたくなる食べやすさ。実はこのイベント終了後、スタッフや参加者で常夜鍋が大流行!「また作って食べてみました!」と嬉しい声が届きました。もちろん私も家族3人でワンモア常夜鍋!一度にほうれん草1束をぶち込みましたが、ペロリと食べてしまい、追いほうれん草をして、合計ほうれん草2束を一気に使いきりました!

炊きたてのご飯を食べるという贅沢

最後は新米の玄米を当日精米。炊きたてのごはんをみんなでおむすびにして頂きました。こどもたちはやっぱりおむすびが大好き。炊きたての美味しさは、こどもでもやっぱり違いがわかるようで、ついついたくさん頬張っていました。私はみんなでおむすびにして食べましょう!と提案していたものの、ツヤツヤの白いご飯に、ご飯が進む常夜鍋がそこにあるものだから、思わず白いご飯をがっつりと食べてしまいました。

気に入ったお野菜をおうちでも味わおう!

美味しいお野菜料理でお腹が満たされた後は、併設されていたお野菜の販売ブースで気に入ったお野菜をお持ち帰り!ほうれん草の常夜鍋が人気すぎて、1人で2〜3株買って帰る方もおられました。今回はお料理に使用しなかった豊能町特産品でもあるヤーコンも、豊能町ふるさとおこし協議会さんのヤーコンは通常販売されているものよりも大きくて立派。どのお野菜も無農薬・減農薬で作られているのに、これだけ入ってこのお値段!?と驚くクオリティ。

地元野菜を食べて応援!野菜で笑顔の連鎖をお届け

このお野菜の販売は、イベント以降も毎月第2・第4火曜日を基本に販売をしています。大学堂の店舗前にて無人販売をしています。大学堂のLINE@でお友達登録して頂けば、お野菜のお取り置きも可能です。お野菜の種類は、季節によって変動がありますが、スーパーでいつも手に入るお野菜ではなく、旬の美味しさを改めて感じることができるお買い物がきっと体験できるはずです。豊能町で大切に育てられた安心・安全なお野菜を、あなたが食べることで生産者さんを応援することができる。そんな笑顔の連鎖をお野菜を通じてお届けできたら私たちもとても嬉しいです。

【3/16 ただいまマルシェ出店】手作り洗剤のワークショップ開催します!

洗濯洗剤、最近はたくさんの種類がありますよね。でも、中には香りがきつすぎることも……。
こどもが生まれてからは、洗濯洗剤にもこだわりをもつようになりました。そもそもこんなに香りって必要ないんじゃ?どんな成分が使われているか気になるな。だんだんお店で売っている洗剤に疑問を持つようになりました。

シンプルだから安心できる。洗剤をつくってみよう!

ずっとお店で買ってきたけれど、自分たちで中身のわかる洗濯洗剤をつくってみよう!ということで、「手作り洗剤のワークショップ」を開催することになりました。
原材料は石けんや、重曹などシンプルなもののみ。石けんの優しい香りがなんだか使うたびにホッとします。今では、洗濯機があれば気軽にできるようになった洗濯も、この洗濯洗剤なら手洗いも悪くないなぁと思えてくるから不思議。こどもが必ず食べこぼしてくる給食の汚れも、こどもと一緒に洗濯をするたのしい時間になりそうです。シンプルで中身がわかっているからこそ、こどもと一緒に安心して手洗いもできますよ!

家族でつくるみんなでつかう洗濯洗剤

ワークショップは大人も子どもも楽しみながらできる体験型教室となっています。所要時間は約15分程度。石けんをすりおろす作業が、こどもたちを夢中にさせます。最後まですりおろすのは、こどもだけでは少し難しいと思うので、ママやパパにバトンタッチして家族で使う洗剤を、家族みんなで協力して作り上げてくださいね!

どこでワークショップをやっているの?

2019年 3月16日(土)私たちの住む豊能町にて、初の大型マルシェ「ただいまマルシェ」が開催されます。私たちは「とよのていねい雑貨店」として出店しています。出店ブースは「美と健康ゾーン」。吉川自治会館の向かいの空き地です(能勢電鉄 妙見口駅から徒歩3分)。少しわかりずらい場所ですが、他にもたくさんの魅力的なお店が集まっています。是非お越しくださいね!

とよのていねい雑貨店
「手作り洗剤のワークショップ」
当日随時受付、参加費500円で洗濯洗剤のお土産付き
また当日は、手作り洗剤のワークショップに併せて「とよのていねいオリジナル 国産ヒノキのまな板」も販売します。こちらについても、これから随時お伝えしていきますので、お楽しみに!!